Risk

リスク・副作用と注意事項


はじめに

アートメイクは、医療機関において医師の診察を受けたうえで行う、皮膚への色素注入を伴う医療行為です。施術にあたっては、以下の内容を必ずご確認ください。ご不明な点は、施術前の診察時に医師または施術者へお尋ねください。

施術後に起こりうる症状

施術後に、赤み・腫れ・内出血・ひりつき・かゆみが生じることがあります。多くの場合は数日から1週間程度で落ち着いてまいりますが、経過には個人差があります。

施術部位にかさぶたができ、一時的に色が濃く見えたり、かさぶたが取れる過程で色が薄く見えたりすることがあります。かさぶたを無理に剥がすと、色ムラや傷あとの原因となる場合がありますので、自然に取れるまでお待ちください。

麻酔薬や色素に対してアレルギー反応が生じる可能性があります。過去にアレルギー症状を起こされたことがある方は、必ず診察時にお申し出ください。

施術部位から細菌感染を起こす可能性があります。感染を防ぐため、指定のアフターケアを必ずお守りください。赤みや腫れ、痛みが強くなる、膿が出るなどの症状があらわれた場合は、速やかにご連絡ください。

色素は時間の経過とともに退色していきますが、完全に元の状態に戻すことはできません。デザインや色味については、施術前に十分にご確認ください。

リップアートメイクでは、口唇ヘルペスの既往がある方において、施術をきっかけに再発する可能性があります。予防のための内服については、診察時に医師へご相談ください。

施術をお受けいただけない場合

以下に該当する場合、施術をお受けいただけないことがあります。

  • 妊娠中、授乳中の方
  • 施術部位に炎症、傷、皮膚疾患がある方
  • 感染症をお持ちの方
  • けいれん発作の既往がある方
  • 金属アレルギーのある方
  • ケロイド体質の方
  • 血液疾患、糖尿病などで治療中の方
  • 施術部位に半年以内の手術歴、美容施術歴がある方

上記に該当しない場合でも、当日のご体調や肌の状態により、医師の判断で施術を見合わせる場合がございます。

施術後の注意事項

  • 施術当日は、飲酒、激しい運動、入浴、サウナをお控えください。
  • 施術部位が落ち着くまでの間、メイク、こすること、日焼けはお控えください。
  • 処方された軟膏は、指示された方法でご使用ください。
  • 施術後約1か月間は、施術部位へのレーザー治療、ピーリング、エステ等をお控えください。
  • MRI検査を受けられる際は、アートメイクを施術していることを必ず担当の医師にお伝えください。色素の成分によっては、検査時に熱感や違和感が生じる可能性があります。

医薬品副作用被害救済制度について

本施術は自由診療であり、使用する医薬品は医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

Reservation

ご予約・ご相談

ご予約は公式LINEより承っております(完全予約制)。
ご希望の日時とメニューをお知らせください。

本施術は医療行為であり、医師の診察のもとで行います。リスク・副作用については必ずこちらをご確認ください。

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